【バスケットボール部男子】 関関戦勝利!

 6月16日、関学総合体育館大フロアに於いて第34回総合関関戦が行なわれた。関学は、圧倒的な強さを見せ、73-60で見事勝利した。
 女子の勝利を受け、大歓声に包まれた会場。昨年に続く白星の行方は男子に託された。しかし関学は試合開始早々にファウルを取られ、先制されてしまう。リバウンドをものに出来ず、攻撃につなげることが出来ない。焦りからファウルを重ね、試合は関大に傾く。第1Q(クオーター)は23―18とリードを許す。
 相手のペースに飲まれていた関学。しかし、ここで沈んではいられない。「ディフェンスから!」。主将・SG柳田(法4)がチームを鼓舞。関学は守備を固め、全員で走るバスケットを展開。第2Q中盤、PG川嶋(経3)がゴールライン上から放ったシュートが決まり、逆転。ここから関学は本来の力を取り戻す。センター陣が体を張った守備を見せ、リバウンドを奪う。第2Qは関大にわずか6得点しか許さず、36―29で試合を折り返す。
 第3Q、関大はファウル覚悟の激しいディフェンスで関学の攻撃を阻む。しかし関学は、PF源中(経3)が何度もゴールに挑む、闘志溢れるプレーを見せるなど個々の能力を発揮。52―47で最終Qを迎える。
 最終Qも関学の勢いは止まらない。川嶋の3ポイントシュートを皮切りに、得点を重ねる。井上(商1)のトリッキーなパスからC佐藤(社1)が力強いシュートを決め、観客から大きな歓声が沸く。歓声に後押しされた関学は、順調に得点を重ね73―60で試合終了。大観衆の声援を味方につけた関学。ホームで見事勝利をつかんだ。

試合後のコメント
主将・柳田将人(法4)「観客もいつも以上に来てくれたし、応援が励みになった。前回の西日本大会での敗北から気持ちを切り替えて臨み、勝てたのでよかった」

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