【バスケットボール部女子】 関大を圧倒し勝利!

 6月16日、関西学院大学総合体育館大フロアに於いて第34回総合関関戦が行われた。試合は終始関学ペースで進み、75ー43で関大を圧倒し勝利を手にした。

◆大量得点で勝利
第1Q(クオーター)、流れをつかんだのは関学だった。試合開始の合図を皮切りに、PF笠松(社3)が相手コートへ走り込みパス。絶妙なパスを受けた主将・堀田(社4)がレイアップシュート。先制点を奪うことに成功する。その後も得点を積み重ね、19―8とリードし第2Qへ。
 第2Qも関学の勢いはとどまることを知らない。自陣から速い攻撃で相手ディフェンスを崩していく。シュートチャンスを確実にものにする関学。F前川(教2)の得点を始め、C籠池(教3)と次々に得点を奪い取る。そしてF井口(社1)がフリースローで得点を追加。関学は第2Qで一気に点差を広め、43―23で前半を折り返した。
 第3Qに入り流れが関大に傾き始める。ディフェンスの隙を突かれ、得点を許してしまう。攻撃のリズムに乗ることができず、点差を詰められた関学。54―34で最終Qに挑んだ。
 迎えた最終Q。関学は意地を見せた。笠松が連続得点を奪い、PG長井(文2)がスリーポイントシュート。着実に得点を重ねていく。また、堅いディフェンスで関大のシュートを許さなかった関学。75―43と大差をつけ勝利を手にした。
◆さらなる高みへ
 宿敵・関大相手に大差で圧勝した関学。しかし主将・堀田に慢心はない。「ここがゴールじゃない。今日の試合を次の試合に生かしたい」。さらなる高みを目指し、走り続ける。

試合後のコメント
主将・堀田紫津(社4)「全体を通して自分たちがやりたかったことができた。この試合を次につなげたい」

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