【ラグビー部】 ラスト2分の逆転劇

 6月12日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場に於いて立命大との試合が行われた。関学は後半にトライを立て続けに決められリードを許してしまう。しかしラスト2分でFL・安田(人3)が逆転トライ、そしてナンバー8・小原(人4)のだめ押しトライで試合をひっくり返し、29ー22で勝利した。
試合後のコメント
主将・新里涼(社4)「立命大は秋リーグの初戦の相手なので、勝てたことは大きい。でもセットプレーでミスも多かったので、まだまだです。リーグ戦まで一日一日を大切にしていきたいです」

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Comments (2)
  1. 追いかけ部隊 より:

    関学が昨年までと違い、こだわっていたバックス展開が最後の最後に花開いたという感がしました 反則の応酬でしたが、バックスの差が最後に出ました バックスに課題を残していた昨年までとは違い 大型の松延など好選手が期待を待たせました
    タックルをかわす力強さに期待があります 

  2. 追いかけ部隊 より:

    メインで関学立命、サブで関学高等部甲南高校の試合と
    この日のユニバーは大忙しでした
    関学は昨年までの反省に立って、意識的にバックスにボールを回す試合展開を心がけていました   松延 幸田 と 大型の選手にボールが回ると、手で相手を払いのけて突進する強さがあります 期待が生まれます 昨年とはだいぶ違います  フォワードはやや押し負けていたようです  ゴール前からのスクラムでトライを二本とられていました  
    関学は速攻でのゴールポスト付近へのトライ、立命はつないでつないでの両ライン際のトライが二本ずつ印象的でした

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