【卓球部】 関関戦大勝利!!

 6月11日、関西学院大学卓球場に於いて第34回総合関関戦前哨戦が行われた。関学の勝利でスタートした今試合。各選手がそれぞれ強みを発揮し、次々と白星を挙げていく。中でも、小澤(人2)が関大のエースに3-1で勝利する大活躍を見せる。結果、10-3で堂々の勝利を収めた。

 【関関戦前哨戦】
 最初に登場した上野(経3)が圧倒的な強さを見せ、ストレート勝ちを収めると、勢いそのままに関学は勝利を重ねていく。しかし、ダブルスで敗北すると、5番手の吉山(経3)も粘りを見せフルセットの末、一歩及ばず敗北を喫してしまう。なんとか悪い流れを断ち切りたい関学。続いて登場した和田(商1)が1年生ながらストレート勝ちの大活躍を見せる。すると、同じく1年生の黒羽(経1)も速い返球で相手を翻弄(ほんろう)。1セットも奪われることなく白星を挙げる。そして最後の試合でも、江川(経2)がしっかりと3―0で締め、6―2でリーグ戦に引き続き勝利を収めた。
 一方、女子の1番手は女子主将・瀧澤(社4)。1セット目では緊張し、固くなってしまったものの、徐々に勢いを取り戻し3―0で圧勝。それで流れを作ると、続く根元(社1)も3―1で快勝する。ダブルスでは、2セットを連取されてしまうも、粘りを見せその後の3セットを連取し勝ち星を挙げる。このまま全勝するかと思われた関学だったが、4番手の槇尾(商2)がストレート負けを喫してしまう。しかし、最後に登場した池田(社2)は3セット全てで相手を大きく引き離し圧勝 。結果女子だけでは4―1と大差をつけての勝利となった。
【次なる目標へ】
 男女総合で10―3と関大に圧勝した関学。見事に、力の差を見せつける結果となった。しかし、この圧倒的な勝利でも「目標は1試合も落とさずに完全勝利することだった。甘い部分が出てしまった」と語る男子主将・松本(経4)。自分たちはこんなもんじゃないと思うからこそ、勝利にも厳しい言葉が突いて出る。次の秋季リーグ戦では優勝できるように今回の課題を修正していかなくてはならない。さらなる高みを目指した関学卓球部の挑戦が再び始まった。
試合後のコメント
男子主将・松本宗一(経4)「目標は1本も落とさずに完全勝利することだったので、やっぱりまだ甘い部分がある。次は秋季リーグに向けてそういった所を改善していきたい」
女子主将・瀧澤杏奈(社4)「試合で緊張してしまい、1セット目が固くなってしまった。インカレに向けて課題を見つけて直していきたい」
小澤吉史(人2)「勝てて良かった。試合前は緊張してたけど、段々良いプレーができるようになった。内容の良い試合で自信が持てた」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です