【ヨット部】 接戦制し、関関戦連覇

 6月4、5日、新西宮ヨットハーバーに於いて第34回総合関関戦前哨戦が行われた。接戦の末、470級は110―100で惜敗するも、スナイプ級は99-116で勝利。総合得点209―216で勝利した。

 昨年の関関戦で、久々の勝利を収めた関学だが、関大は最大のライバル。電国体会では、上位を競い合っている。それだけに、今大会も油断は禁物。関学は気持ちを引き締め、チーム一丸で連覇を狙いにいった。
 470級は、西尾駿作(国2)・溝上遣斗(商3)が第1レースを1位で終えるなど、好調なスタートを切る。だが中盤以降、レースは関大ペース。なかなか順位を上げることが出来なかった。
 一方スナイプ級は、エース艇・西尾将志(理4)・太田亮(経3)組が、序盤苦戦を強いられる。しかし、第5レースは風を上手くつかみ首位でフィニッシュするなど、徐々に調子を上げていった。そして、西尾将・太田組はスナイプ級を制覇。470級制覇は逃したものの、関学は見事総合優勝を達成した。だが、最終目標は全国制覇だ。日本の頂点に立つその日まで、彼らは艇を進めていく。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です