【アメリカンフットボール部】 フラワーボウル、慶大に勝利!

 6月5日、王子スタジアムにて行われた、フラワーボウル、対慶大。関学は第1QにRB野々垣(人2)の25ヤードTD(タッチダウン)ランで先制。その後第2Qに慶大に追い付かれるものの、後半2つのTDなどで慶大を突き放し、最終スコア24-14で勝利した。
試合後のコメント
鳥内監督「今まではディフェンスがあまり手ごたえがなかったので今日やられたことはいい経験になったと思う。スクランブルなどの相手の個人技をいかに止められるようになるかが今後の課題。故障者も何人か出ているし、全てが順調に行っているわけではない。今のままだと立命大が優勝するのは目に見えている。1軍での試合はあと1試合なのでJV戦などで若い選手たちも見ていきたい」
主将・松岡正樹(経4)「今日の点数はよく言っても40点くらい。ディフェンスの穴が浮き彫りになったし、流れをつかむことができなかった。前半を同点で折り返したことは、関学と慶大に力の差がないことを表している。次の明大戦は最後の一軍戦で、春の集大成を見せる試合。本気で勝ちにいきます」

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