【硬式野球部】 近大先発・中後を攻略できず、大敗

 5月21日、皇子山球場に於いて、関西学生野球六大学春季リーグ対近大1回戦が行われた。2回、リーグ戦初先発・田村丈(商1)が近大打線に捕まり0―1と先制点を許す。関学は継投策に出るも、投手陣が踏張り切れず。6回表までに0-5を点差を広げられた。一方、打線は近大の先発・中後に抑えられ、6回裏に犠飛で1点を返すも、その後は序盤の失点が響き追加点を挙げられず。1―
7と大敗を喫した。
試合後のコメント
清水監督「水曜の試合(対同大4回戦)から3日、調整不足だったのは否めない。投手陣については早め早めの交代を心掛けた」
主将・越智英貴(社4)「劣勢の試合展開の中で、守備の際にもっと声を掛けられた。明日は最後の最後まで強い気持ちを持って戦いたいと思います」

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