【準硬式野球部】 立命大に悔しい逆転負け

 5月22日、神戸総合運動公園サブ球場に於いて平成23年度関西地区大学準硬式野球トーナメント大会二次トーナメント(対立命大)が行われた。初回に先制点を許すも、2回に先頭・中西一(法3)が安打で出塁。6番・高島(商3)がセンター前にヒットを放ち1点を返した。その後、追加点を重ねた関学は、2点リードで9回を迎える。フライやゴロで2死にし相手を追い込むも、連打を浴び逆転を許してしまう。その裏、長井(法3)が右中間に安打を放つも、得点は挙げられず、4対6で敗北を喫した。またこの試合で4年生は引退を迎える。
試合後のコメント
主将・大西剛太(経4)「勝ちたかった。だが、今日は特にチームがまとまっていて良い試合だった。この1年間、粘り強い野球をしてきた。後輩たちにも受け継いでもらって頑張ってほしい」

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