【バレーボール部】 関西3位

 5月22日、大阪産業大学に於いて2011年度関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦(対大産大)が行われた。関学は、ここまで負けなしの大産大相手に力負け。セットカウント3―0のストレート負けを喫した。そして関学は3位で春季リーグ戦を終えた。
先発メンバー 若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、高橋良輔(社4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、豊島尚紀(社3)、黒木隆生(社1)
 ついに迎えた春季リーグ戦最終戦。関学は、ここまで負けなしの大産大と対戦した。第1セット、関学はサイド・小寺のクロススパイクなどで勢いに乗り、5―2とリードする。だが、大産大も徐々に調子を上げ8―10と逆転を許してしまった。多彩な攻撃を仕掛けた関学だが、相手の高いブロックに阻まれ苦戦を強いられる。21―25でこのセットを落とした。
 続く第2セット。ここから挽回したい関学は、センター・黒木のブロード攻撃などで果敢に攻めた。だが、相手に立て続けに速さのあるスパイクを打ち込まれ、9―11とリードを許す。その後、必死にボールを繋ぎラリーを制すなど、粘りのバレーを展開した関学。だが前関西王者・大産大の勢いは止まらず、17―20とリードを広げられてしまう。終盤、セッター・佐川のサービスエースなどで追い上げるも、一歩及ばず22―25でこのセットも取られてしまった。
 第3セットは、序盤から一進一退の攻防が続いた。関学は、サイド・高橋の高さあるスパイクや、小寺の巧みなスパイクで得点を積み重ねていく。そして、6―3とリードを奪った。さらにセンター・若狭や黒木のブロックが決まるなど、実力を発揮した関学。中盤も14―13とリードを守る。しかし終盤、強烈なスパイクを決められるなどして連続得点で一気に引き離され19―25。セットカウント0―3で敗北を喫してしまった。そして関学は、今リーグ戦を3位で終えた。次の西日本インカレでは、優勝を目指していく。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「今日は最初から雰囲気が作れず、チームが乗りきれなかった。今シーズンが始まる前は、春には上位に入って秋に関西制覇したいと話していた。だから、とりあえず目標は達成出来たと思う。秋には優勝出来るように頑張ります」

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