【卓球部】 春季リーグ最終戦、男女ともに惜敗

 5月15日、近畿大学記念会館に於いて平成23年度関西学生卓球春季リーグ戦(最終日)が行われた。男子(対近大)は初めから負け越し、4組終わった時点で3-1ともう負けられない状態に。そこで5番手の和田(商1)が奮闘しフルセットを戦い抜いて勝利を収める。だが王者・近大に追いつけず3-4で惜敗した。一方、女子(対立命大)は序盤2敗するもその後2連勝し、最後まで勝負がわからない展開に。7試合目まで奮闘するが敗れてしまい、3-4で立命大に悔しい敗北を喫した。
試合後のコメント
男子主将・松本(経4)「近大は優勝が決まっていて、堂々と戦われた。それでも後半は下級生が頑張って勝ってくれたので、秋リーグに向けて期待が持てる」
女子主将・瀧澤「今日は勝ちにいくつもりだった。試合で競った時にどうしても勝てないので、秋リーグに向けてもっとメンタルを強くしていきたい」

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