【陸上ホッケー部女子】 中京大に勝利!

 5月14日、舞洲陸上ホッケー場にて行われた関西学生ホッケー春季リーグ戦女子1部 。関学は前半にPC(ペナルティーコーナー)を道場(人1)が決め先制。後半7分にPCを決められ同点とされるが、試合終了間際に道場が再びPCを決め、2ー1で勝利した。

 今季、新入生ながらシューターという大役を任された道場。持ち前の強いストロークを武器に果敢にシュートを狙うが今季未だ得点はゼロと苦しみ、最終節・中京大戦を迎えた。「今までチームに貢献出来ていなかったので何としても入れたかった」。前半20分この日○本目のPC(ペナルティーコーナー)を道場が決め先制。前半を1―0で折り返す。後半、追加点を奪いたい関学だが、後ろからのストローク中心の大味な攻めとなってしまい、後半42分にPCから同点に追いつかれてしまう。このまま引き分けかと思われた試合終了間際、PCを獲得し勝ち越しのチャンスに。ここで道場が自らのシュートを志願。主将・入江は道場の言葉を信じ、パスを放つ。道場が振り抜いた打球はそのままゴールへ吸い込まれ見事逆転に成功。若きシューターが試合を決め、次の関関戦、西日本インカレへ大きな自信をつけた。
 しかし道場はの表情は明るくなかった。「やっと決められたという気持ちあるけど、内容としてはまだまだ」と厳しい点数を付けた。更に強力なストロークを身に付けるための筋力、そして精度を高めるための経験が必要と分析する道場。道場のPCがサンダースの1番の得点源になる日は遠くはない。
試合後のコメント
主将・入江佐江子(理4)「勝てたのはよかったが、焦って簡単に攻めようとし過ぎた。後ろから打ってばかりでうまく攻めれなかった。流れを変えることはできなかったが、なんとか修正しようとする姿勢はチーム全体で見られた。ワンプレーにもっと重みのあるプレーを心掛けないといけない。試合経験が少ないことも課題の1つなので、次の関関戦、西日本インカレまでにもっとチームワークを高めたい」
PCから2得点を決めた道場佐希子「今シーズン、シューターを任されてやっと決めることができた。けど内容はよくなかった。個人としてはもっと強いストロークを打つための筋力アップとシュートの精度を上げたい」

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Comment (1)
  1. より:

    応援してます!頑張ってください!

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