【陸上競技部】 十種広野(人4)が関西学生新で優勝! 

 5月13日、大阪長居第2陸上競技場に於いて第88回関西学生陸上競技対校選手権大会(トラック&フィールドの部2日目)が行われた。前日までの総合成績で1部首位に立っていた関学は、男子400mで主将・永久(商4)が準優勝。また、男子三段跳では藤原(人3)が準優勝、奥村(人1)が3位入賞を果たした。男子十種競技では広野が関西学生新記録で優勝し、前人未到の4連覇を達成した。大会は5月15日まで行われる。
試合後のコメント
主将・永久絢也「400mでの準優勝は、明日の400mHにつながる結果だと思う。チームとしては悪い結果もあったが、チーム全員でカバーできていて、良い形で大会を折り返すことができた。広野が記録を出したことでチームとしても良い流れが生まれると思う」
広野雄大「4連覇できたことはチームの応援があってこそだと思う。初日の種目を良い形で終えることができ、それが優勝につながったと思う。関西学生新記録は入学当初から期待されていたことなので、今は更新できてほっとしている。次は日本一を目指したい」

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