【ヨット部】 スナイプ級制覇も、悔い残る

 5月4、5日、新西宮ヨットハーバーに於いて関西学生ヨット春季選手権大会が行われた。今大会は個人戦ではあったが、新チームにとって初のレース。国際470級では、3位に笠井大樹(商4)・溝上遣斗(商3)組、4位に松下結(人3)・佐藤就(経2)組、5位に西尾駿作(国2)・舟木葵(商1)組、6位には若林沙優美(社4)・伊川潤哉(理3)組が入賞。一方国際スナイプ級では、主将艇の西尾将志(理4)・三好紀子(人1)/馬場由紀子(人4)組が優勝。小栗康弘(商2)・塚本貴大(法1)が6位に入賞した。
試合後のコメント
主将・西尾将「冬場の海上練習もあり、技術は十分身に付いている。全体的にもっと結果を出せるはず。全日本を見据えて、勝ちたいという気持ちを全面に押し出し戦っていこうと思います」
自身初のレースに出場し6位入賞を果たした、塚本「想像していたよりヨットの
レースは激しかった。入部して1週間程度しか練習していない。先輩に支えられ
てばかりだったので、これから早く一人でも頑張れるようになりたいです」

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