【バレーボール部】 甲南大に勝利!

 5月5日、立命大に於いて2011年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦(対甲南大)が行われた。関学は序盤から試合の主導権を握り、セットカウント3―1で勝利。春季リーグ戦通算成績を5勝2敗とし、上位リーグ戦進出を決めた。
先発メンバー 若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、高橋良輔(社4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、豊島尚紀(社3)、黒木隆生(社1)
 春季リーグ戦第7戦(対甲南大)。第1セット序盤、セッター・佐川のサーブで相手を崩し、5―1とリードする。さらに、サイド・小寺もサーブが絶好調。サービスエースを連発し、関学は圧巻の7連続得点を奪う。そして13―4とし、一気に甲南大を突き放した。その後も関学ペースで試合は進み、25―18の大差でこのセットを奪った。
 だが第2セットに入ると、甲南大は持ち直す。徐々に関学のブロックが破られるようになり、中盤は9―18と大量にリードを許す。後半はサイド・高橋のバックアタックなどで追い上げるも、18―25でこのセットを落としてしまう。
 第3セットは、サイド・横山のスパイクなどで序盤8―5とし、試合の主導権を握った。さらに期待の新人センター・黒木も活躍し、チームの悪い流れを断ち切る。要所でクイックを決め、15―11となった。粘りのバレーを展開した関学は、その後も得点を積み重ね、25―21でこのセットを取る。
 第4セットは、関学が終始リードを保つ。横山の1枚ブロックなどで10―3とし、危なげない試合運びを見せた。その後も、小寺のスパイクや高橋のブロックなどで着実に得点し、25―18。セットカウント3―1で見事勝利を収めた。関学は春季リーグ戦通算成績を5勝2敗とし、暫定2位で上位リーグ戦進出を決めた。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「自分は調子が良くなかったが、今日は周りが助けてくれた。次からは上位リーグでの試合となるが、全勝すれば優勝の可能性も残っている。全部勝つつもりで頑張りたい」

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