【硬式野球部】 関大に連勝し勝ち点を獲得!

 5月4日、阪神甲子園球場に於いて関西学生野球六大学春季リーグ対関大2回戦が行われた。関学は初回、4番・萩原圭悟(商3)の適時三塁打で1―0と先制。しかしその裏、同点に追いつかれると、4回には逆転を許す。関学は粘り強い攻撃で終盤に再び逆転し、5―2。9回裏、代打・水野謙の左前安打で1点を返されるも、この回から登板したボイラン・フィヨン・隆治(社3)が後続を断つ。5―3で関学は連勝。今季初となる勝ち点1を獲得した。
試合後のコメント
清水監督「連勝できて本当に良かった。今日はだめ押しの1点も入れることが出来た。けがで抜けていた4年生が復帰し、徐々にうちのチームらしくなってきた」
主将・越智英貴(社4)「初回から先制できたのは大きい。投手陣は走者を背負う場面も最小失点で切り抜けてくれた。バントミスなど細かいミスを修正して、自信を持って同大戦に臨みたいと思います」
この日3安打を放った、山崎裕貴(経2)「ポイントとなるゲームを獲れて良かった。バッティングは徐々に上向きになってきた。どうであれ勝つことにこだわって同大戦に臨みたいと思います」

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Comment (1)
  1. 中嶋 より:

    昨日、今日と応援には行けなかったけど、関大に去年のリベンジを果たしてくれて、最高の気分です。
    立命次第にはなるけど、残りの試合、全勝して逆転優勝して下さい!

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