【アイスホッケー部】 関西カップ、出だし好調!

 5月4日、関西大学アイスアリーナに於いて関西カップ対京産大1回戦が行われた。試合開始直後、京産大に先制点を許してしまう。だが2分後、咄下(神2)のシュートにより同点に追い付く。そして関学ペースで試合は進み、11―1で開幕戦を白星で飾った。
 3月に始動した新チーム。今年こそ関西制覇を成し遂げるため、主将・小玉(社4)はチーム方針を一新した。練習時間の増加やトレーニングの徹底など、打倒関大を実現するためにチームのルールを見直した。「去年と違って部活らしくなってきた」と小玉は語る。
 関西カップはチームの現状を見るためにはうってつけ。方針の成果を見ることもできる。一方で「色々なセットを試したい」と選手たちにとってはレギュラー争いの場だ。この日は初戦の京産大戦。関学は第1P(ピリオド)に先制点を奪われるも、すぐさま同点に追いついた。しかし立ち上がりがうまくいかず、格下相手に得点を奪うことが出来ないまま1Pは終了した。
 続く第2P、徐々にチームを立て直した関学は、小玉の得点を皮切りに持ち前の攻撃力を発揮する。佐藤(商2)のハットトリックや、咄下(神2)の2得点の活躍もあり、終了時には計11得点。初戦は大差での勝利となった。
 小玉は「今年はとにかく『打倒関大』。他のチームは頭に入れたくない」と関大のみを視野に入れている。「照準は関西インカレ。優勝できるように関西カップでしっかり調整したい」。関西制覇への気合いは十分。今年こそは関大に土を付けてくれるはずだ。

試合後のコメント
主将・小玉大地(社4)「大量得点出来たが、先制点を取られ調子を崩してしまった。流れに任せるのではなく流れを作れるよう次も頑張ります」

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