【硬式野球部】 関大から1年ぶりの白星

 5月3日、阪神甲子園球場に於いて関西学生野球六大学春季リーグ戦対関大1回戦が行われた。初回から一進一退の攻防が続き、4―4の同点で延長戦に突入。そして迎えた10回表、三塁適時打により関大に勝ち越しを許してしまう。だがその裏、関学は7番・芝田崇将(人3)の犠打で5―5の同点に追い付いた。さらに11回裏、2番・籾山雄斗(経2)が左中間を破る適時打を放ち逆転。関学は6―5のサヨナラ勝ちを収めた。
試合後のコメント
清水監督「関大からの白星は1年ぶり。本当に勝てて良かった。やはり1番の良薬は勝つこと。明日も粘り強いプレーで勝ちたいと思う」
主将・越智英貴(社4)「前回の試合(対同大3回戦)から良い流れが来ている。また4年生の活躍がベンチに良い雰囲気を与えてくれた。明日も気持ちを集中させて試合に臨みます」
サヨナラ打を放った籾山「(延長11回裏の打席には)クリーンアップに繋ぐ気持ちで入った。サヨナラ打は人生初。明日もしっかり頑張ります」

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