【陸上ホッケー部男子】 9-0で圧勝!

 5月1日、舞洲ホッケー場で行われた関西学生ホッケー春季リーグ戦(対摂南大)。関学は前半に先制し3点を奪う。後半も攻撃の勢いはとまらず、6得点。最終スコア9-0と相手を寄せ付けず、2試合連続の完封勝利を果たした。

 新たなエース候補の誕生だ。名前は湯澤望(商1)、湯澤健人(人3)の実の弟だ。前日の開幕戦では途中出場だったが、この日はスタメンに選ばれた。そして先制点を含む2得点の活躍で、勝利に貢献した。
 望「大学初得点なので嬉しい。チャンスはいっぱいあったので、ハットトリックを決めたかった」
 前半10分、松田からのパスをシュートし、先制点を叩き込んだ。後半17分にも追加点を決め2得点。新入生で唯一得点を挙げた。チームも9-0と2試合連続の完封で大勝し、波に乗っている。主将・加藤(商4)は「試合はまずまず。1年生の動きも良かった」と語る。
 望「一つの戦力として活躍するだけだった。関学にはまだ慣れてないけど、もっとレベルアップしてレギュラーをとりたい」
 兄・健人も1年生次から活躍。今ではDFにおいて欠かせない存在だ。2人のポジションは異なるが、関学の勝利への気持ちは同じ。兄弟そろってチームを支えてくれるだろう。
 望「目標は松田さん。周りを見て指示を出せるようになりたい」
 162センチと体は小柄だが、細かいプレーには自信を持っている。大学では力強いプレーも出来るようになりたいと、更なるレベルアップを目指す。この春リーグで経験を積み、関学に慣れれば、更なる活躍が期待できる。新たな関学のエースとなってくれるはずだ。
試合後のコメント
主将・加藤宏明(商4)「結果をみたらもう1点ほしかったけど、全体としてはまずまずの出来。ただ、2点目が入るのが遅かったのと、後半の最後が足が止まっていたのが良くはなかった。来週の関大戦に負けるわけにはいかないので、自分達のプレーが出来るように、今日の反省を活かして、この1週間調整したい」

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