【水上競技部競泳パート】 198.5対128.5で関関戦圧勝!

 4月29日、関西学院大学地下温水プールに於いて第34回総合関関戦前哨戦が行われた。関学は始めの400㍍メドレーリレーで勝利し、勢いに乗るとその後も勝ちを積み重ねていく。1年生も多数活躍し、中でも森芳慎平(商1)が男子400㍍自由形、200㍍個人メドレーで大きな活躍を見せた。総合得点は198.5対128.5で関大に圧勝した。

【負けられない戦い】
 関学と関大の競泳陣が一挙に集まり熱気に包まれた関西学院大学地下温水プール。今まで関関戦の水上競技では関大に負けたことがない関学。今年も決して負けられない戦いとなった。
 最初の競技は女子400㍍メドレーリレー。まだ序盤だというのに、両大学からの声援が嵐のように飛び交った。関大に4秒弱の大差をつけて圧勝。それで勢いに乗った関学はその後も次々と勝ち星を挙げていく。2~4年生の活躍はもちろんのこと、今回は1年生の大奮闘も目立った。中でも、森芳慎平(商1)は男子400㍍自由形で1位、200㍍個人メドレーで2位と素晴らしい働きを見せた。最後まで関大に後れを取ることなく、13種目中男子は12種目、女子は11種目を制覇。見事に198.5対128.5で大勝した。
【残りの目標達成へ】
 今年の競技目標の一つである「関関戦勝利」を達成した関学競泳陣。だがまだ「関西インカレで女子は全員表彰台で2部優勝、男子は総合3位以上で男女ともに全国インカレへ」。そして「全国インカレで全員自己ベスト更新」という二つの目標が残っている。「まだまだ全国レベルではないので、挑戦者として戦っていきたい」と主将・田島(文4)。目標を達成するまで彼らの挑戦は続いていく。
試合後のコメント
田島初(主将・文4)「伝統のある試合。関学としても、関関戦は重要なので勝ちに貢献できて良かった」
主将からMVPに選ばれた清田大介(商4)「どうしても勝たなきゃいけなかったので、必死に泳いだ。気持ちで泳ぎ切った」

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