【バスケットボール部女子】 初戦を勝利で飾る!!

 4月24日、奈良学園登美ヶ丘キャンパスに於いて、第32回全関西女子学生バスケットボール選手権(対親和女大)が行われた。関学は相手に一度もリードを許すことなく、74―58で勝利。初戦を白星で飾った。
【新チーム発進!】
 全日本インカレから早5ヶ月。新体制発進の時が来た。昨年1部に所属していた関学は、シードにより8位決定戦からの参加となった。親和女大を相手に、勝ち残りを懸けた戦いに挑んだ。
 第1Q(クオーター)、まず先制点を決めたのは、主将・堀田(商4)。試合開始早々のシュートでチームに勢いをつける。しかし相手も1回戦から勝ちあがってきた力のあるチーム。簡単には得点を許してくれない。思うように得点を量産することができず、22―17で第2Qへ。
 第2Q、C籠池(教3)を投入して流れを変えようという試みを行うが、得点できない時間が続く。しかし、堀田のシュートが流れを関学に引き寄せた。堅いディフェンスで相手に追加点を許さず、守りから攻撃のリズムが生まれる。関学は大きく相手を突き放し、45―26で前半を折り返した。
 第3Qは我慢強い戦いを強いられる。インターセプトからシュートに持ち込み得点を奪う。だが後半になると、関学にディフェンスのミスが目立ち、フリースローを与えてしまう。結局、61―44で第3Qを終え、最終Qを迎える。
 4位決定戦を懸けた運命の最終Q。関学は意地を見せつけた。最終Qが始まってすぐに、F井上(人3)がスリーポイントシュートを決める。その後も得点を重ね、74―58で試合終了。見事、次戦への切符をつかんだ。
【次戦は立命大戦】
 次戦の相手は立命大。昨リーグ戦の準優勝校である。「攻めて攻めて守りに入らないように。リバウンドもしっかり取りたい」と意気込みを語る堀田。勝ち残りを懸け、強豪校に立ち向かう。
試合後のコメント
主将・堀田紫津(商4)「出だしからミスが多く、決めるところで決めきれなかった。課題であるディフェンスとリバウンドを見直し、次戦の立命大戦に臨みたい」

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