【バレーボール部】 死闘の末大産大に敗北

 4月23日大商大に於いて行われた2011年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦(対大産大)。関学はフルセットの末、セットカウント2―3で大産大に敗北。これで春季リーグ戦通算成績は2勝2敗となった。

先発メンバー 若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、高橋良輔(社4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、豊島尚紀(社3)、黒木隆生(社1)

 2勝1敗で迎えた春季リーグ戦第4戦。今試合の対戦相手は、昨リーグ戦王者の大産大。関学は強敵相手に好レシーブを見せるも、第1セットを21―25で落としてしまう。だが、第2セットは健闘する。大産大がサービスエースを決めるなど王者の風格を見せる中、関学はサイド・小寺のクロススパイクなどで必死に食らいつく。11―15とされるも、サイド・横山のブロード攻撃やセッター・佐川のブロックなどで巻き返し、5連続得点。16―15と逆転に成功する。これで勢いに乗った関学は、その後もセンター・若狭のスパイクなどで得点を積み重ね、このセットを25―22でものにした。
 第3セットに入っても、勢いは止まらない。高橋、横山の両レフトの活躍で終始リードを奪った関学。25―22でこのセットも取り、セットカウントを2―1とした。だが、大産大も意地を見せつける。第4セットになると、相手のブロックが炸裂。11―16と引き離されてしまう。若狭や佐川のブロックなどで粘るも、最後は3連続得点を決められ17―25。勝負は最終セットに持ち越された。
 第5セットは白熱した展開となった。関学は高橋の強烈なスパイクで積極的に攻めるも、相手も譲らず激しいスパイクの打ち合いに。そして、このセットはジュースへともつれ込む。だが最後は、大産大のスパイクがラインぎりぎりに決まり15―17。セットカウント2―3で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「今日は最初元気がなかった。セットを取ってからは良くなったが、勝てなくて悔しい。自分たちは1戦ずつやっていくだけなので、次も頑張る」

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