【バスケットボール部男子】 追大に圧勝!

 4月23日、甲南大学に於いて第38回関西学生バスケットボール選手権大会が行われた。関学は序盤からリードを奪い、追大を圧倒。115―59と大差をつけて勝利した。
 試合開始直後、追大にスリーポイントシュートを決められ先制点を許した関学。だが、冷静なプレーでシュートを決め、リードを奪うと関学は勢いづく。PG川嶋(経3)が相手よりも高い位置でリバウンドを取り、攻撃のチャンスを増やす。また、PF源中(経3)がうまくディフェンスをかわしシュートを決め、確実に得点を重ねた。その後も関学ペースで試合を運び、29―10で第1Q(クオーター)を終了した。
 続く第2Q、C佐藤(社1)の迫力あるプレーで追大を圧倒。積極的にボールを奪い、得点につなげる。一時はパスミスから相手にシュートを許してしまう場面もあった。だが、しっかりとしたディフェンスで追大の前に立ちはだかり、得点を許さない。さらに、SG西(経1)がスリーポイントシュートを決めるなど1年生も活躍。大きく点差を広げ、56―27で前半を折り返す。
 第3Q、コートを広く使ったパス回しで相手を翻弄(ほんろう)し、さらにリードを広げる。川嶋からのロングパスをSG三井(社3)が素早いドライブでゴール下に持ち込み、シュート。また、ラスト1秒で西が追加点を決め、関学の粘り強さを見せつけた。そして、87―44と大差をつけて、試合は最終Qへ。
 最終Q、相手のミスを突いてボールを奪い積極的な攻撃をしかける。C佐藤は果敢にシュートを打ち、チームを勢いづけた。関学は、最後まで強気のプレーで攻め抜く。そして115―59と圧倒的な強さを見せ、勝利を収めた。

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