【体操部】 男子団体3位!

 4月17日、和歌山県立体育館に於いて第53回関西学生体操選手権大会(体操競技の部)が行われた。▼結果は以下の通り
・男子団体3位
《ベスト5》
ゆか:61.800
あん馬:57.850
つり輪:56.800
跳馬:64.700
平行棒:58.850
鉄棒:61.400
合計:74.950
・女子団体6位
《ベスト3》
跳馬:24.750
段違い平行棒:17.000
平均台:19.000
ゆか:18.800
合計:79.550
 主将・加集翔平(商4)が率いた初めての大会。加集の演技は、全て「0点」であった。今年「器械体操部」から部名を変更した「体操部」。新チームについて、「期待できる。後輩たちがしっかり付いて来てくれているので、今結果を残さないと」と加集は気合い十分だった。4年生が引っ張っていこうと、誰よりも練習に打ち込む。そして大会を直前に控えた4月12日、練習中に落下。首を痛めてしまった。
 試合当日、加集は今自分にできることを考えた。積極的に声を出し、選手たちの緊張をほぐす。その姿に心を動かされチームに最も貢献したのが、同じ4年生の宮田一平(人4)だ。宮田は得意のあん馬で安定した演技を見せ、他の選手たちを引っ張り得点を稼ぐ。そうして最後の種目を終え、男子の結果は2年連続の3位。一方女子は、途中ケガ人が出るも、最後まで演じ切り6位の成績を収めた。だが、チームの戦いは始まったばかり。技の精密度を上げて、次の舞台、西日本大会に臨む。
試合後のコメント
主将・加集翔平(商4)「5月の西日本インカレに照準を合わせて今回は臨んだ。期待できるメンバーが揃っているので、何としても勝てるよう、全員で技を磨いていきたいです」

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