【バレーボール部】 天皇杯ファイルラウンド1回戦敗退

 12月16日国立代々木競技場体育館に於いて行われた平成22年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイルラウンド1回戦。関学は日体大と対戦した。序盤から相手の実力を見せつけられる。健闘するも及ばずセットカウント0ー3で敗れ、1回戦敗退となった。
先発メンバー 古賀直樹(社3)、若狭麻希人(商3)、小寺航平(経3)、横山雄大(人2)、佐川翔(経2)、奥長勝之(社2)、稲岡佑一(教2)
 天皇杯の近畿ブロックラウンドを突破した関学は、聖地・代々木でファイナルラウンドに挑んだ。1回戦の日体大戦、試合は序盤から相手ペースで進んでいく。正確なスパイクやブロックを決められ、1―6と大きくリードを許した。だが関学は、ここから追い上げを見せる。ライト・奥長のスパイクやレフト・横山のサービスエースなどで、12―11と1点差まで詰め寄った。しかしその後は、相手の冷静なプレーで6連続得点を奪われるなど、実力を見せつけられ15―25。第1セットを落としてしまう。続く第2セット。関学はセンター・若狭のスパイクで先制すると、粘りのバレーを展開。序盤は、しぶといレシーブで必死に相手に食らいつく。だが相手の勢いは止まらない。強烈なスパイクを次々と決められ14―25、このセットも奪われる。第3セット、関学は果敢に攻め込むも相手ブロックに阻まれ、序盤から連続失点。大量リードを奪われ14―25、セットカウント0―3のストレート負けを喫した。
 若狭組初の公式戦の結果は日体大に完敗となった。だが若狭組の戦いは、まだ始まったばかり。この敗北を糧に練習を積み重ね、昨シーズンあと一歩で届かなかった、関西制覇へもう走り出している。常に前を見据えている若狭組の活躍に期待だ。

試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商3)「全日から2週間しかたっていないが、コンディションは悪くなかった。動きも悪くなかったが、要所でミスが重なってしまった。会場の雰囲気にのまれてしまった。日体大は4年生も試合に出ていて、新チームとは違うまとまりがあったと思う。自分たちの目標としては、昨リーグ戦は春2位、秋5位だったので、春では一つ順位を上げて4位、秋には優勝できるように頑張りたい」

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