【合気道部】 演武の関学力見せた!/新人戦

 12月12日、住吉武道館に於いて第30回関西学生合気道新人競技大会が行われた。関学は、乱取競技において決勝進出者をだすことができかったが、演武競技では昨年を上回る好成績を残した。結果は以下の通り。
演武競技
対徒手の部男子
稗田大純(法2)・湯口隼人(経2)組 優勝
女子
本窪田むつみ(法1)・中村僚(文1)組 準優勝
対武器の部男子
松木直之(文1)・小林優太(法1)組 優勝
試合後のコメント
主将・久保貴嗣(経3)「乱取競技に関しては入賞者がでなかったが、新人戦は通過点でもあり、皆が欠点や弱点を見いだせたのでよかった。演武競技対武器の部では、1組棄権してしまったが、皆が成長を見せてくれた。次の関西大会では、全部門制覇を果たしたい」
稗田「昨年の演武競技は、4連覇がかかった試合で負けてしまい悔やんだが、今年は優勝することができたので、また連覇を目指し頑張って欲しい。乱取競技は、判定では負けないくらいの点差で優勝できるようにしたい」
湯口「演武競技では、昨年の準決勝で負けた近大に勝ててリベンジが果たせた。乱取競技では、今以上の成績で関西大会では優勝したい」

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