【バレーボール部】 決勝トーナメント進出!

 11月30日、東京武道館に於いて行われたミキプルーンスーパーカレッジバレー2010。対国武大はセットカウント1―2で敗れるものの、対鹿児島大で見事ストレート勝ちを収める。グループ戦を突破した関学は、明日から始まるトーナメント戦への駒を進めた。
先発メンバー
レフト・佐々木剛(社4)、センター・橋丘矩宗(商4)、ライト・東條航(経4)、レフト・横山雄大(人2)、セッター・佐川 翔(経2)、リベロ・稲岡祐一(教2)
 佐々木組の最後の舞台、全日本インカレ。決勝トーナメント進出を懸けた第1試合、関学は関東学連2位の強豪・国武大に挑んだ。関学は横山雄大(人2)の1枚ブロック成功をきっかけに得意のブロックで得点を挙げていく。試合中盤には12―9と3点リード。焦った相手はタイムアウトを取る。そこから相手は、高さのあるスパイクで関学を苦戦させ、3枚ブロックが破れる場面も。だが、勢いに乗っていた関学。東條航(経4)がサービスエースを連続で決めるなど、攻撃体制を崩さない。第1セットを25―17で奪う。しかし、続く第2セット、第3セットで相手が関東2位の意地を見せた。多彩なプレーで関学のミスを誘い、翻弄(ほんろう)する。「勝負どころで相手が強かった」と佐々木。第2、第3セットをものにできずセットカウント1―2での敗北を喫した。
 決勝トーナメント進出のラストチャンス、敗者復活戦。前試合で産業能率大に破れた鹿児島大との対戦となる。絶対に負けられない戦い、関学は強い気持ちで試合に臨んだ。第1セット。横山や竹内、佐々木がサービスエースを連続成功させ関学サイドを盛り上げ、このセットを25―18でものにした。勢いづいた関学は、第2セットでも次々と得点を挙げ相手の攻撃を許さない。25―10、セットカウント2―0のストレート勝ち。決勝トーナメント進出を果たした関学。勢いそのままに、上位を狙う。
試合後のコメント
主将・佐々木剛(社4)「関東1部2位が相手だったけど、いい勝負ができたと思う。明日からは負けたら終わりだし、1試合1試合を大切に、最後だと思ってしていきたい」

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