【アメリカンフットボール部】 関大下し、同率優勝決定!

 11月28日、関西学生リーグDiv1.第7節(対関大)が神戸ユニバー記念競技場に於いて行われた。勝てば同率優勝が決まる一戦。関学は試合の主導権を握り27―10で勝利。これにより、関学、関大、立命大の同率優勝が決定した。試合後、抽選によりプレーオフの日程が決定。関学は12月4日、関大と再戦することとなった。長居陸上競技場に於いて12:00キックオフ。この戦いに勝利すれば12月13日に立命大対南山大戦の勝者と対戦する。
試合後のコメント
鳥内監督「今日は大きなミスがなくて良かった。気持ちが入っていたと思う。もっとやられると思っていたが、ディフェンスが頑張ってくれた。だがパスにはまだ課題が残るので、次までに修正が必要だ。甲子園ボウルに出れて優勝だと思っている。次も関大戦だが、気を抜かないように準備したい」
主将・平澤徹(商4)「今日負けたら終わりの試合の中でチーム一丸となって戦えた。全員が自分についてきてくれて感謝の気持ちが大きい。去年関大に負けて全てが無駄になってしまったので今年はなにがなんでも関大を潰そうと思っていた。関大は次を見据えてエースの藤森を温存してきていた。こちらはなめられている立場なので次も完全に潰すつもりで準備し勝利したい」

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Comments (2)
  1. 日大王朝 より:

    立命館戦、同志社戦後にもコメントしましたが私の予想とおり(期待)でうれしく存じます。しかしプレーオフは日程的に厳しいな。野球のプレーオフと違ってアメフトは勢いだけでは勝てませんからね。立命館は多分主力を温存してくるでしょう。南山大には悪いが2軍でも十分勝てるはず。立命館有利な状況で時間もあまりない中、関学は2試合分の準備をせなあかん。関大は藤森が出てくるから2・3本はとられる。とすれば関学はパスでロングを通したいね。けが人を出さずに関大戦勝利を願う。ずばり関学24-21関大、立命館35-0南山大で関学14-13立命館としたい。関学35-28法政、関学45-35パナソニック電工

  2. 日大王朝 より:

    立命館戦後の展開は予想とおりだけど期待にこたえていただきありがたい。プレーオフは日程的に厳しいが関大対策はできつつあると思う。いくら何でも一週間であれだけ止めれたDFが攻略されるとは考えつらい。RB藤森は出てくると思うが本調子じゃなさそう。ずばり関大には勝てる。問題は立命館戦につきる。逆にあれだけ止められたDFを突破できるか?しかし、会場は関学優位。パス中心チームにドームが味方しそう。ハイパーオフェンスなら関学に分がある。立命館の強力DLとワンオンワンで勝負すればやばい。空中戦で前半で2TD以上の差をつけて逃げ切れ

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