【アイスホッケー部】 関大に完敗。

 11月21日、関西大学アイスアリーナに於いて、第57回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ(対関大)が行われた。関学は第1P(ピリオド)1分に失点すると、立て続けに2失点し0―3と追う展開となる。第2P19分に久守(商2)のゴールで反撃に出たが、関大の堅い守備を破れず、第3Pにさらに失点。1―4で関大に敗北した。
 第1P(ピリオド)1分、関学はいきなり先制される。さらに5分にもミドルシュートを決められ、0―2と最悪の立ち上がりとなる。立て直しに図るも、関大の速いチェックにパックを支配できず、攻撃できない関学。17分にまたもや失点し、第2Pへ。
 関大優勢の試合状況の中、関学は必死に守り、ゴールを死守する。その間相手のミスからパックを奪うと一気に攻めた。しかし、なかなかゴールを割ることができない。すると第2P19分、久守(商2)が会心の一撃を放った。3点ビハインドと何としても1点を取りたい状況で、2年の若頭が弾丸シュートを決めた。目に見える劣勢の状況に一閃を放ち、チームを勢いづけた。1―3と追い上げ第3Pを迎える。
 波に乗った関学だったが、7分、ファールから劣勢になると、シュートを決められ失点。最後は反撃に出るも空しく試合終了。1Pの3失点が響き、1―4で敗北した。
この試合に敗北し、関西制覇が遠のいた。しかしまだ可能性が消えたわけではない。関大との同立1位を目指し、最終戦の同大に勝利する。
試合後のコメント
主将・千田(経4)「1分に失点し立ち上がりが最悪だった。それが後に響いた。でもファールが少ない戦いができたのは良かった。次は最終戦なので、最後まで気持ちを切らさず、1点を大事にして戦いたい」

パックを見つめる古山(商4)
パックを追うはなした(神1)
リンクを駆ける藤川(経3)

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