【バレーボール部】 関西インカレ決勝トーナメント進出

 11月13日、近畿大学記念会館に於いて行われた平成22年度関西バレーボール大学男子選手権大会。グループ戦で関学は姫獨大、大経大を破りEグループ首位となる。そして明日に行われる決勝トーナメント進出を決めた。
先発メンバー
レフト・佐々木剛(社4)、センター・橋丘矩宗(商4)、ライト・東條航(経4)、センター・竹内洸介(経4)、レフト・高橋大輔(社3)、セッター・佐川 翔(経2)、リベロ・稲岡祐一(教2)
 多くの関西チームが集まり、王座を争う関西インカレ。関学はリーグ戦で果たせなかった関西制覇を誓い、コートに立った。グループ戦1回戦の相手は姫濁大。第1セット、関学は序盤から相手のペースにのみ込まれる。試合開始早々相手に力強いスパイクを決められ、苦戦。競った試合になるが、関学は要所を攻めきれずこのセットを21―25で落としてしまう。だが、続く第2セットで冷静さを取り戻す。センター・竹内のクイック攻撃も叙々にさえ、ポイントを挙げていく。一方で相手も関学に必死に食らいつき、試合は両者譲らぬ接戦となる。しかし佐々木を中心とした粘り強いレシーブで相手を制し、25―22でこのセットを奪い返した。負けられない最終セット。シーソーゲームが続くが、レフト・高橋を中心にスパイクを決めていく。最後には相手を得意のブロックで一気に突き放し、15―10。セットカウント2―1で勝利を収める。
 2回戦は、対大経大。関学は第1セットから圧倒的な実力を見せつける。スパイク、ブロックを確実に決め25―10の大量リードでこのセットを取った。続く第2セットも勢いは止まらない。相手に攻撃のすきを与えず、ポイントを奪った。途中、高橋やピンチサーバー・横山雄大(人2)のサービスエースが連続成功する場面も。最後まで大きくリードし25―11、セットカウント2―0のストレート勝ち。この2試合での勝利により、勝ち点4を獲得。決勝トーナメント進出を決めた。

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