【アイスホッケー部】 関西制覇に向け好発進!

 11月14日、関西大学アイスアリーナに於いて、第57回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ(対立命大)が行われた。関学は第2P(ピリオド)に失点し、先制される。しかし、第3Pに上野祥(総2)のゴールで同点に追い付くと、そこから勢いに乗り、計4得点。リーグ戦では1敗1分の立命大に4―1で勝利し、関西制覇に向け好スタートを切った。
 2けた失点、完封負けという無念の敗北から1週間が経過。プレーオフまでの期間、チームはミーティングを繰り返してきた。初戦の相手はリーグ1戦目にサヨナラ負けを喫した立命大。リーグ制覇を懸けた戦いが始まった。
 第1P(ピリオド)、両校ともゴールに攻め込むが得点には結びつかない。しかし第2P55秒、立命大に先制点を許してしまう。どうにか1点が欲しい第3P。3分に立命大が反則を犯しパワープレー(数的有利な状態)となった直後、久守(商2)、早田(文3)とつないだパックを上野祥(総2)がゴールに沈め同点とする。この後も相手のミスを誘い得点を重ね、一気に4点を挙げた。「第2Pと第3Pの間に、積極的にシュートを放っていこうと話し合った」と主将・千田(経4)が語るように、第3Pだけで21本ものシュートを放った関学。立命大に逆転勝利し、プレーオフ初戦を白星で飾った。
 次は、リーグ最終戦で惨敗した相手・関大との対戦となる。「前回は0-10という屈辱的な負け方をしてしまった。今度は10-0で勝つ勢いで試合に臨みたい」と千田。関西制覇へ向けてチームの士気も高まるばかりだ。

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