【アイスホッケー部】 関大に大敗

 11月7日、関西大学アイスアリーナに於いて、第57回関西学生アイスホッケーリーグ戦(対関大)が行われた。第1P(ピリオド)12分、関大に先制点を奪われる。その後も関大ペースで試合は進み、計10点を献上。関大に敗北した。
 リーグ最終戦の相手は強豪・関大。主将・千田(経4)が率いるチームにとって、関大を倒せる機会も残りわずか。関西制覇という目標に向けて、互いのプライドを賭けた戦いが始まった。
 序盤から関大ペースで試合は展開されていった。何度も失点の危機に遭うも、キーパー・菅原(文1)は懸命にシュートを止めていく。しかし、第1P(ピリオド)12分、関大に先制点を奪われてしまった。どうにか1点を返したい関学だが、第2P42秒、さらに関大に1点を献上。「2点目を入れられた辺りから集中力が途切れてしまった」と千田が語るように、この後さらに攻め込まれ第2Pだけで5失点。一方の関学は、未だゴールを決められずにいた。0対6で迎えた第3P。諦めかけた選手たちはパックを支配できず、失点を重ねていく。結果、2けた失点完封負けという屈辱的なスコアで幕を閉じた。
 最悪の結果でリーグ戦を終えた関学。「技術的には劣っていない。最も必要なものは、団結力」と千田。プレーオフに向けての課題は見つかった。チーム一丸となって、プレーオフでの勝利を目指す。
試合後のコメント
主将・千田大地(経4)「途中で集中力が途切れてしまった。チーム一丸となって、プレーオフに臨みたい」

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