【ヨット部】 全日本総合4位に入賞!

 11月3日、全日本学生ヨット選手権大会が海陽ヨットハーバー(愛知)に於いて行われた。関学は470級で5位、スナイプ級で7位、総合では4位という成績を全国の舞台で収めた。
主将・小栗拓也(商4)「初日は出場する杯数が多く、緊張感もあり、本来の力が出せなかった。しかし、2日目以降はミーティングなどを重ねて、関学が得意とする強風域で調子を上げられた。関学ヨット部での4年間は技術だけでなく人間として成長できた。これからはOBとして後輩たちが日本一になれるようにサポートしたい」

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Comment (1)
  1. blue-sub より:

    今年の全日本インカレを振り返ると、君達のチームは早稲田、慶應と優勝を争わなければならなかったはずで、そのことは何より君達自身が一番わかっていると思う。厳しい言い方をすれば、「全日本で勝つための重要なポイント」を見極め、1日目から最終日まで実行し続けた大学と、それが出来なかった大学の差ということだろう。一方、最終日第10レース、10mを超える強風の中、第1マークを470、スナイプともに3艇まとまって上位で回航してゆく姿に胸をうたれた。
    君達は在学4年間を関西で制覇し続け、そして4年間の最終レースでヨット部の伝統を来年に繋ぐ形で終えて呉れた。部訓を守り4年間セーリングに打ち込んだその真摯な努力に心から感謝したい。君達と過ごした4年間を、私の人生の誇りとしたい。

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