【アイスホッケー部】 接戦制せず

 10月31日、関西大学アイスアリーナに於いて、第57回関西学生アイスホッケーリーグ戦(対同大)が行われた。第1P(ピリオド)開始直後、同大に先制点を奪われるも夏野(社1)のシュートにより同点に追いつく。だが、その後失点を重ね、2対4で敗北した。
 勝利すると単独リーグ2位が確定する大事な一戦。「状態は悪くなかったが、選手たちの気持ちが強すぎた」と主将・千田(経4)が語るように、思いが先走った試合展開となった。
 第1P(ピリオド)1分、いきなり同大に先制点を奪われる。その直後、大嶋(社4)、上野祥(総2)とつないだパックを夏野(社1)がゴールに収め、同点に追い付く。その後、同大に追加点を与えるも佐藤(商1)のシュートにより再び同点とした。こうして、2対2で第3Pを迎えた。しかし開始3分、同大に勝ち越し点を許してしまった。どうにか1点が欲しい関学は、試合終了2分前タイムアウトを取る。再び、フィールドに戻った選手たちからはゴールキーパーの姿が消えていた。守りを捨て6人体制となり、ゴールへと攻め込んでいく。だが、これがあだとなり同大に1点を献上。2対4で試合は幕を閉じた。
 秋季リーグ最終戦となる次戦の相手は、最大の敵・関大。「関西制覇をするためには、関大を倒さなければならない」と千田。チーム一丸となって、関西王者に戦いを挑む。

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