【庭球部】 男子は3位、女子は4位で王座終える

 10月25日、岐阜メモリアルセンターに於いて行われた、平成22年度全日本大学対抗テニス王座決定試合、3位決定戦。男子は関大、女子は園女大と対戦。どちらもリーグ戦で敗北を喫している相手に、リベンジを果たすべく挑んだ。 男子はダブルスを2―1、シングルス3‐3で総合で5-4関大を下し、王座3位に輝いた。一方女子はダブルスを1―1で折り返す。だがシングルスで白星をあげることができず、1―4で敗北した。
試合後のコメント
男子主将・山崎(文4)「ダブルスを2―1にできたのは大きかったです。流れが悪かったところから巻き返せて、練習の成果が出たと思います。秦、深井はばん回して勝ってくれたので、次につながると思いました。これで引退ですが、全部やり切ったので後悔はないです。後輩には自分達の代より強い代を作り上げて欲しいです」
女子主将・井本(商4)「リベンジできなくて悔しいです。でも最後はみんなの全力を出し切った結果なので満足しています。後輩達には私達ができなかった関西制覇、全国制覇を達成して欲しいし、できると思います」

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