【アイスホッケー部】 2試合連続完封勝利!

 10月23日、関西大学アイスアリーナに於いて、第57回関西学生アイスホッケーリーグ戦(対龍大)が行われた。関学は第1P(ピリオド)からパックを支配し試合を有利に進める。攻守ともに安定した試合を見せ、2試合連続となる10得点完封勝利を収めた。
 先週の京産大戦に引き続き、関学の目標は完封。「普段から監督に言われてきたこと」と主将・千田(経4)が語るように、完封の持つ意味は大きい。やすやすと失点を許しているようなチームは、勝者にはなれないからだ。その思いを胸の内に秘め、選手たちは試合に挑んだ。
 まずは第1P(ピリオド)開始2分、夏野(社1)のアシストから佐伯(経1)がゴールを決め先制。その後も果敢にゴールへと攻め込み、計77本のシュートを放った。こうして全ピリオドでゴールを決め、2試合連続の2桁得点となる10点を挙げた。しかし「70本以上のシュート数で、10点しか取れなかった。これからはもっとシュートの精度をあげていきたい」と千田。好調のチーム状態の中で選手たちの士気も高まるばかりだ。一方ではディフェンス陣も安定しており、龍大のシュート数はわずか19本。得点を許すこともなく試合は終了した。
 こうして龍大に完封勝利を果たし、プレーオフ進出を決めた関学。この流れに乗り、リーグ戦の残り試合を全勝することがプレーオフでの勝利へとつながってくる。次戦は、前回サヨナラ負けを喫してしまった立命大戦。まずはここで借りを返したい。
テクニックを見せる古山(商4)
ゴールを狙う大嶋(社4)
喜びを分かち合う早田(文3)、梅庭(人3)

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