【合気道部】 課題の残る全日

 10月17日、近畿大学記念会館に於いて第41回全日本学生合気道競技大会が行われた。昨年以上の結果を残したい関学だったが、乱取団体戦では男女優勝を逃すなど、悔しい思いをする結果となった。結果は以下の通り。
乱取競技
女子個人戦
橋本育美(文3) 優勝
団体戦
女子 準優勝
男子 3位
演武競技
対徒手の部男子
西藏悠(文4)・國枝克朗(法4)組 準優勝
女子
橋本育・吉田亜弥(文3)組 優勝
対武器の部男子
久保貴嗣(経3)・松本侑弥(文3)組 準優勝
女子
東郷公美(文3)・村迫衣里子(商3)組 準優勝
試合後のコメント
主将・久保貴嗣「全員優勝を目指していたので、達成できず後悔の残った選手が多い。気持ちに少し甘えがあったかもしれない。来年の全日では、果たせなかった目標を達成したい」
橋本育美「乱取優勝できたのは周りの人たちの協力があってこそ。先輩たちにも、とても感謝している。演武では、受け手でもある吉田のおかげです。彼女にも感謝したい」

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