【バレーボール部】 甲南大にストレート勝ち

 10月11日、大阪産業大学に於いて行われた平成22年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第9節対甲南大。関学は、序盤から冷静な試合運びで試合の流れをにぎり、セットカウント3―0でストレート勝ちを収めた。
先発メンバー 佐々木剛(社4)、橋丘矩宗(商4)、東條航(経4)、竹内洸介(経4)、高橋良輔(社3)、佐川翔(経2)、稲岡佑一(教2)
 
 順位決定戦2戦目。関学は、甲南大との対戦。第1セット序盤から、サイドアウトの応酬となる。そんな中、先制を仕掛けたのは関学。ライト・東條のブロック、サイド・高橋のサービスエースなどで4連続得点を上げる。その後相手も追い上げを見せるが、終盤には関学の得意とするブロックが決まり、25-20でこのセットをものにする。
 続く第2セットは、第1セットの勢いに乗り関学が序盤から攻め立てる。東條の、相手ブロックをものともしない力強いスパイクなどで8-2とリード。完全に流れをつかんだ関学は、その後もセンター・竹内のクイック、センター・橋丘のブロックなどで得点を重ねた。25-19で、甲南戦勝利に大手を懸けた。
 第3セット、関学は得意のブロックが序盤から決まり、試合の主導権をにぎる。また、レフト・佐々木のスパイク、東條のストレートスパイクなど多彩な攻撃で16-8と大量リードを奪う。中盤に、ミスから3連続得点を許す場面もあったが冷静なプレーを見せリードを守りきった関学。25-23、セットカウント3-0で甲南大戦に勝利した。今リーグ戦9節目までの通算成績は4勝5敗となり、6位以上が確定し、1部残留となった。最終戦では、龍大にリベンジを果たし、ひとつでも順位を上げたい。
試合後のコメント
主将・佐々木剛(社4)「今日勝って、入れ替え戦を回避することができて良かった。サーブを相手エースに集中的に集めることができて、作戦通りに試合をすることができた。再来週の龍大戦は、4年生は最後のリーグ戦で、関西インカレのシードも懸かっているので、しっかり勝ちたい」

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