【バレーボール部】 立命大にリベンジ果たした

 10月10日、大阪産業大学に於いて行われた平成22年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第8節対立命大。第1セット序盤から接戦となるが、勝負どころで関学は得点し先制。続く第2、3セットも得意とするブロックで次々とポイントを奪い、ものにする。セットカウント3―0のストレート勝ち。1次リーグで敗北を喫した立命大にリベンジを果たすことができた。
先発メンバー
佐々木剛(社4)、橋丘矩宗(商4)、東條航(経4)、竹内洸介(経4)、高橋良輔(社3)、佐川翔(経2)、稲岡祐一(教2)
 先日、1次リーグで7位となった関学。順位決定戦は、下位リーグでの戦いとなった。一戦目の相手は1次リーグで敗北を喫した立命大。関学はリベンジを果たすべく試合に臨んだ。
 第1セット序盤、関学のスパイクアウトやレシーブミスが目立つ。さらに、立命大が鋭いスパイクで関学を苦戦させた。試合中盤、13―16とリードされたところで関学はタイムアウトを取る。冷静さを取り戻し、そこからライト・東條やサイド・高橋を中心に粘りのブロックで得点を重ねていく。試合はシーソーゲームへと突入し、23―24となる。立命大に追いつめられた関学。しかし、勝負どころで東條がきっちりとブロックを決め、24―24とする。ジュースとなったが、彼は間髪入れず再びブロックを成功させた。両者ゆずらず、最後は立命大がリズムをくずし29―27となる。見事、第1セットをものにした。
 続く第2セット。第1セットをものにしたことで勢いに乗った関学は得点を挙げていく。だが、相手も粘り強い攻撃で彼らのリードを許さない。立命大にスパイクやサービスエースを決められ17―19と逆転されてしまう。しかし、関学は冷静さを保った。試合終盤にセンター・竹内がクイックを連続で決め、25―23で奪った。
 完全に勢いに乗った関学。先制点を奪い、積極的に攻撃する。さらに試合中盤に高橋のサービスエースが成功。波に乗った関学は破竹の勢いでポイントをかせいだ。だが、相手も関学コートにスパイクを次々と叩き込む。一進一退の攻防となるが、ここで再び関学は得意のブロックで相手を翻弄(ほんろう)。25―23とし、関学は喜びを爆発させた。セットカウント3―0でのストレート勝ち。1次リーグでの屈辱を晴らすことができた。
試合後のコメント
主将・佐々木剛(社4)「きっちりリベンジできたし、意識も高くもてた試合だった。ずっと追いかける試合で最後までついていって勝負どころで逆転できた。次の甲南大戦はコンビバレーのチームだからしっかりサーブでせめて、ブロックを決めます」

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