【バスケットボール部男子】 大産大に連勝!

 10月10日、立命館大学びわこ草津キャンパスに於いて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦(対大産大第2戦)。前半は大産大にリードを許す場面もあったが、後半からは順調に得点を重ね75―55で大産大に連勝した。
 昨日と同じく、関学ペースで試合はスタートする。しかし大産大がタイムアウトを取ると流れが変わり、相手に攻められる時間が続く。関学のパスミスから得点を許し、ついに同点に追いつかれてしまった。タイムアウトを取り気持ちを立て直す関学。すると、すぐにG稲垣(法4)がスリーポイントシュートを決める。その後も逃げ切り、19―16で第1Q(クオーター)を終了した。
 第2Q、大産大が連続で得点を決め、相手ペースで試合は進められる。そしてまたも関学のミスで相手にシュートを決められ、ついに逆転を許す。勢いの増す大産大に負けじと、稲垣がスリーポイントシュートを決めて同点に追いつく。しかし相手にファウルスローを与え、再び逆転される。その後SF橋本(経4)のドライブからC宇部(商4)がシュートを決め、同点に追いつく。だがその後はミスが多くなかなか得点に結びつかない。第2Qは31―28とリードを広げることはできなかった。
 第3Q序盤に大産大にスリーポイントシュートを決められ、再度同点に追いつかれた関学。重い空気が関学をつつむ。しかし徐々にパスがつながり、シュートが決まるようになる。それとともにベンチの声援も大きくなってきた。すると稲垣の素早いドリブルからゴール下の橋本がシュート。普段の調子を取り戻した関学はその後もシュートを量産。56―39と大きく差をつけた。
 最終Q、C高橋(商2)が2本連続でシュートを決めるなど順調なスタート。しかし大産大もタイムアウトを取り体勢を立て直すと関学ゴールに襲いかかってくる。だが、関学も簡単に試合の主導権を渡さない。宇部のシュートで流れを引き戻す。集中しようと声を出し合い最後まで集中して試合に挑んだ関学。75―55と大産大に連勝した。
試合後のコメント
主将・橋本龍也(経4)「前半はミスが多かった。後半からは全員でシュートをたくさん打ち、いつも通りのプレーをして、チームを立て直せたと思う。残りの試合を全勝してインカレ出場を決めたい」

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