【アイスホッケー部】 関大に完敗

 10月10日、関西大学アイスアリーナに於いて、第57回関西学生アイスホッケーリーグ戦(対関大)が行われた。関学は第1P(ピリオド)に2失点し、リードされる。第2Pに藤川(経3)と小玉(社3)のゴールで反撃に出たが、追加点を許してしまい、2―6で敗北した。

 王者・関大。関西制覇するためには確実に倒さなければならない相手。今季3度当たるであろう相手との第1ラウンドが始まった。
 試合は関大優勢で進んだ。早いプレッシャーで守り、パス回しを基調とした関大の攻撃に、関学は次第に自分らのペースを保てなくなっていく。第1P(ピリオド)3分に先制を許すと、7分にも失点し、リードされ、第2Pへ。
第2P2分、関学もついに反撃に出る。相手がファールで3人となったパワープレー(数的有利の状態)で、藤川(経3)が鮮やかなミドルシュートを決め、1-2と追い上げた。その後2失点し1-4で迎えた18分、またもやパワープレーのチャンスに。これをものにしたのは小玉(社3)。大嶋(商4)からのラストパスを受けて、迷わずスティックを振りぬいた。パックはネットに突き刺さり、再び反撃ののろしを上げた。「理想の形だった。シュートを打つ時ゴールが開いていたから、そこを狙って打った」と小玉。3年生二人の活躍で波に乗るかと思われた。だが、第3P、関学の反撃は実を結ばず、さらに失点を許し、結果2-6と完敗した。
試合後のコメント
主将・千田大地「相手のミスから得点ができたのは良かったが、チャンスに得点できなかった。プレッシャーが遅く相手に余裕を持たせてしまったのが失点につながった。全体的に運動量の差を感じた。そういうところを見習って、チャレンジャーらしく、向かっていきたい」


SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です