【アイスホッケー部】 強さの証明!

 10月9日、関西大学アイスアリーナに於いて関西学生アイスホッケーリーグ戦(対同大)。関学は先制を許すも第2P(ピリオド)から持ち前の攻撃力を発揮し、4-2で勝利した。

【逆転勝利】
 「立ち上がりは、流れが悪かった」。そう主将・千田(経4)が語るように関学は第1P開始19分、一瞬の隙を突かれ同大に先制を許してしまう。だが第2P開始前に「0―0のつもりでしっかりやっていこう」と声を掛け合い、気持ちを切り替えた。
 すると第2P、関学が完全にパックを支配する。まずは4分、古山(商4)がゴール裏から中央にパスを送る。それを上野祥(総2)が合わせ同点弾を叩き込んだ。さらに12分には、大嶋(社4)が弾丸シュートでゴールネットを揺らす。その後も1点を追加し、一気に逆転に成功した。
 点差を広げたい第3P。関学は相手ゴールを襲うものの得点には結び付かない。すると8分に守備陣の間を攻められ1点を返された。失点に千田は「逃げ切ろうとして守りに入ってしまった」と悔やむ。しかし、その後は安定したプレーで失点を防いだ。すると試合終了間際、6人体制で攻撃を仕掛けてきた同大から谷本(文2)がパックを奪う。谷本は勢いに乗って、無人のゴールにパックを収めた。持ち前の攻撃力を発揮した関学は4―2で、強豪・同大を下した。
【因縁対決】
次の相手はいよいよ宿敵である関大。「今日の勢いのままプレーして絶対勝つ」と千田。勢いに乗った関学は、関西トップクラスの攻撃力で関大ゴールを打ち砕く。
◆ナイスセーブ連発
 第1PからGK菅原(文1)が非凡なキーパーセンスを感じさせた。「第1Pはこいつのおかげでしのげた」と主将・千田(経4)が信頼を寄せるように菅原は次々と相手シュートを防ぐ。ナイスセーブを連発しチームを救った。
試合後のコメント
主将・千田大地「菅原が相手のシュートをよく止めてくれたと思う。攻撃も流れ良く得点できた。意識していたシュートリバウンドが結果に出て良かった。明日もこの勢いで絶対勝ちたい」


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