【バスケットボール部男子】 大差をつけて快勝!

 10月9日、立命館大学びわこ草津キャンパスに於いて平成22年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われた。関学は序盤からゴールを量産。大産大に一度もリードを許さず、91―54と圧勝した。
 第1Q(クオーター)開始直後から関学はしっかりとしたディフェンスからパスを細かくつなぎ相手を翻弄(ほんろう)する。また、SF橋本(経4)が得意の素早いドライブで一気にシュートに持ち込み、ファウルを誘う。そして橋本は2本のファウルスローをしっかりと決めた。またディフェンスも声を出し集中力を高め、しっかりと相手のマークにつく。リバウンドを確実に取り、相手に攻撃をさせない関学。22―4と大差をつけた。
 第1Qからさらに点差を広げるかと思われた第2Q。しかし大産大がペースをつかみ始める。パスミスから大産大に、シュートを決められてしまった。さらにスリーポイントシュートを決められ、相手に勢いが出てきた。しかし関学も負けてはいない。C高橋(商2)を中心に確実にシュートを決め、44―19で前半を折り返す。
 第3Q開始直後に橋本がスリーポイントシュートを決め、関学ペースで試合が進む。一時はパスをつなぐもシュートが決まらない場面もあった。しかし相手からボールを奪うと、時間をかけず一気にボール下に持ち込みシュートを決める場面が続く。さらにG稲垣(法4)がスリーポイントシュートをこのQで4本決める活躍。またG南(経4)がシュートを決めると関学ベンチから大きな歓声が上がった。72―32とさらにリードを広げ、試合は最終Qへ。
 最終Q、大産大はミドルシュートなどで関学に必死にくらいついてくる。関学は序盤こそ単純なミスがあったものの、相手のミスを突き、ボールを奪い確実に得点を重ねる。その後も次々と選手を投入。南が果敢に相手ゴールに迫るなど、決して攻撃の手を緩めない。そしてディフェンスからの落ち着いた攻めを続けた。関学は終始リードを奪い続け、91―54で圧勝した。

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