【ハンドボール部女子】 全勝優勝で1部に挑戦!

 10月9日、神戸国際大学に於いて行われた平成22年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦(対兵教大)。リーグ戦最終戦となる一戦、関学は終始相手を圧倒。23―4で快勝し、リーグ戦全勝で2部優勝を決めた。これにより10月24日に行われる入れ替え戦進出が決定した。
 全勝のプレッシャーを跳ね除け、勝利を収めた関学。これにより、2部1位での入れ替え戦出場が決定した。リーグ戦の勢いそのまま、関学は1部の相手に挑戦する。
【最終戦】
 今日のために苦しい練習にも耐えてきた。今季の初戦後に主将・塩屋(商3)が語ったチームの目標は「来年の春季リーグで2部1位になる」こと。それを今回、早くも達成した。
 秋季リーグ最終戦、相手は兵教大。決して勝てない試合ではなかった。だが、全勝優勝へのプレッシャーからか、前半にはパスキャッチミスなど、ミスが目立つ。それでも、今季の関学は強かった。金島(商2)の先制点から始まり、得点を重ねていく。また、この日もデフェンスは好調。兵教大になかなか得点を決めさせない。固い守りと強力な攻めで、15―1と、相手に大差をつけ、前半を折り返した。 
 後半には立て続けに点を決められる場面もあったが、途中出場のキーパー・住原(教1)の好セーブでそれ以上の失点を防ぐ。今日の目標である、全員で楽しくハンドボールをすること。これは全員が試合に出場することで達成された。塩屋は「流れが悪いところもあって、反省点は多い。でも、勝てて良かった」と素直に語る。23―4での勝利。これにより、2部1位での入れ替え戦出場が決定した。
【1部へ】
 1部のチームとの戦い。力の差はある。だが、今の関学の勢いがあれば勝てる。それに勢いだけではない。厳しい日々の練習に耐えたという自信。そして何より技術面の成長がある。気持ちも技術も入れ替え戦に向けて準備はできた。関学は部員全員の思いと共に、入れ替え戦へ挑んでいく。
試合後のコメント
主将・塩谷美咲(商3)「2部1位で入れ替え戦に出れて本当にうれしいです。今日は全員が試合に出場して、全員ハンドで勝てました。入れ替え戦は厳しい戦いになると思うけれど、この勢いで絶対に勝ちたい」

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