【準硬式野球部】 最終節1戦目を快勝

 10月6日、わかさスタジアム京都に於いて関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第5節1日目(対関大)が行われた。関学は2回に相手のエラーから先制点を奪い、2点をリード。また先発・妙見(経2)を中心に締まった守りを見せ、2対0の快勝を収めた。明日の秋季リーグ最終戦へと良い流れでつないだ。
【4連勝】
 まだ暑さも残る9月に始まった秋季リーグ戦がついに最終節へと突入した。最後に迎え討つ関大を攻略し、関学は4連勝を狙う。
 2回、四番・中西(法2)がレフトへの安打で出塁すると、相手投手のエラーが重なり生還を果たす。また続く五番・大西(経3)もその間に進塁。池田(法3)の犠牲フライで2点目を追加した。「序盤に2点を取ってもらったのは、大きかった」と話す先発・妙見(経2)。味方の援護をもらったエースは四球でランナーを出すも、全イニングを無失点で抑え切った。エラーなく引き締まった守備を見せた関学。彼らに2対0の白星がついた。
試合後のコメント
主将・大西剛太「ノーエラーで初戦を取れたので良かった。点が低い中でも抑えてくれた妙見はやっぱりエースだと思う。後半に思うような攻撃ができなかったのが今後の課題として残る」
完封勝利を収めた妙見憲彦「リーグ戦の最後で気合いが入っていた。春には同大を抑えられるようなピッチャーになりたい」

鋭く打球を転がした向山(経3)

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