【バスケットボール部男子】 天理大に連敗

 10月3日、天理大学に於いて関西学生バスケットボールリーグ戦が行われた。関学は昨日に引き続き天理大と対戦。前半、関学は必死に相手に食らいつく。しかし、後半になると相手の実力を存分に見せつけられ、53―67と天理大に連敗してしまった。
 関学はリーグ戦全勝中の強豪・天理大と対戦した。第1Q(クオーター)、関学は天理大に対し念入りに作戦を立て、ディフェンスを徹底。相手の長身センターの攻撃を抑えるべく、アウトサイドからシュート打たせてしっかりとリバウンドを取った。すると関学はC宇部(商4)、C高橋(商2)が正確なミドルシュートを決め、攻撃のリズムをつかむ。天理大も粘り強い攻めを見せたが、関学もくらいつき18ー19で第1Qを終えた。
 第2Qに入ると互いにシュートを決めきれず、ディフェンス勝負となる。関学はディフェンスを安定させ、強気な攻めを見せた。SF橋本(経4)が力強いドライブからシュートを決めると、センター陣も果敢に攻め、相手のファウルを誘う。そして確実にファウルスローを沈める。またSF橋本がスリーポイントシュートを決めると関学ベンチから歓声があがった。そして関学は32ー28と逆転に成功し前半を折り返す。
 第3Q、関学は積極的にシュートを狙うも決めきれない。再びディフェンス勝負となる。開始から5分まではリードを保っていたが、次第に疲れから足が止まり始め、リバウンドが取れない。またリング下でのファウルを重ねてしまい、どんどん点差を縮められてしまう。関学は相手の攻撃を止めることができず41ー51と逆転を許してしまった。
 最終Q、関学はSG林(社4)投入し点差を縮めようとする。その期待通り林がスリーポイントシュートを決め、関学は反撃を開始。一時は7点差まで詰め寄ったが、天理大はスリーポイントシュートを何本も沈め、最後は相手ペースで試合を運ばれてしまう。そして健闘もむなしく64ー77で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・橋本龍也(経4)「ディフェンスに体力を消耗してしまい、集中できなかった。前半からリードして勢いをつけたかった。残りの試合は一つも落とせないので、全力で取り組みたい」

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