【バスケットボール部女子】 大差で勝利

 10月3日、滋賀県立体育館に於いて関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ(対大教大)が行われた。前半は一進一退の攻防を繰り広げ47-43で折り返すも、後半は関学が主導権を握り、一気に得点を重ね96-65と大勝した。

【大差つけ勝利】
 2次リーグ、第2戦。インカレ出場を果たすには、2部の格下相手には絶対負けることは許されない。白星を飾るべく、大教大戦に臨んだ。
 第1Q(クオーター)、開始早々、関学はファウルを取られ先制点を許してしまう。相手は、得意とするスリーポイントシュートを正確に決め、関学の流れを崩してくる。関学はパスミスやディフェンスのすきが目立ち始める。しかし関学も粘り強い攻めを見せ、28―24で第1Qを終えた。
 迎えた第2Q。C籠池(教2)とF井上(人2)が連続して好アシストを見せ、よい流れをつかむ。相手のミスにつけこみ、確実に得点を重ね、開始5分、ついに逆転に成功。しかし、そこから一進一退の攻防が続き同点に追い付かれるも終盤、F前川(教1)が3連続でジャンプシュートを決める。見事な好プレーを見せ、47―43で前半を折り返した。
 さらに点差を広げていきたい後半。流れは一変し、関学ペースとなる。こぼれ球にも食らいつき、相手にボールを譲らない。積極的な攻めを見せ、大教大の得点を5得点と抑え切り、66―48で最終Qを迎える。
 最終Q、後半から出場したC横田(人3)が、スピード感溢れるジャンプシュートで関学に流れを作る。関学は、攻めのプレーで次々と得点を重ねる。G下邊(経4)もスリーポイントシュートを決め、怒とうの勢いで30得点をあげた。96―65で2次リーグを初白星で飾った。
【強敵との一戦】
 次戦は、2度目の天理大戦。敗北はしたものの、1週間でしっかり調整し、必ず勝利を収めてくれるに違いない。
試合後のコメント
主将・下邊美穂(経4)「前半は相手ペースで、うまくディフェンスをしきれなかった。しかし後半は関学も集中でき、立て直せたのでよかった。次は天理大との試合。これに勝てばインカレ出場に大きく近づけるので、残り1週間でしっかり調整していきたい」

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