【サッカー部男子】 後期戦初勝利!

 10月3日、堺市立・サッカーナショナルトレーニングセンターに於いて、第88回関西学生サッカーリーグ(後期)第2節が行われた。開幕戦黒星スタートとなった関学は、6位桃学大と対戦。前半から一進一退の攻防が続くが、両校とも決定機を活かせず、スコアレスのまま後半へ。そして迎えた後半20分、相手GKのクリアミスをMF梶川(社3)が拾い左サイドを突破。グラウンダーの折り返しをFW山内(社2)が落ち着いて決め関学が先制する。その後は堅い守備を見せた関学だったが、後半39分にカウンターから失点を許してしまう。このまま試合終了かと思われたが、ロスタイムに浦島(法3)が勝ち越しゴールを決め2-1で試合終了。粘りをみせた関学が貴重な勝ち点3を手にした。
試合後のコメント
山内「得点もそうだが、勝てたのがほんとうに嬉しかった。同点にされた後も誰も諦めていなかった。今後も自分のゴールがチームの勝利に繋がるように頑張りたい」

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Comment (1)
  1. 関学サッカーファン より:

    後期初勝利おめでとうございます。
    順位もひとつ上にあがったし、これからの一戦・一戦
    シーズンをおえた時後悔の残らないように、
    渡辺キャプテン・吉川主務の元、チームの仲間を信じて
    戦ってください。
    フレーフレー関学。

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