【庭球部】 男女共に王座出場へ!

 9月28日、シーサイドテニスガーデン舞洲に於いて行われた関西大学対抗テニスリーグ戦(最終戦)。男子は近大に7―2、女子は立命大に5―0と勝利を収め、最終戦を白星で締めくくり、準優勝となった。関西代表として王座への出場が決定し、全国の舞台へと駒を進めた。
試合後のコメント
男子主将・山崎皓平(文4)「全体的にはいいリーグ戦だったが、6連覇はできなくてとても悔しい。この悔しさを王座でぶつけたい」
女子主将・井本久美子(商4)「優勝はできなかったけど、後輩の活躍もあった今日の全勝での一勝は大きな意味のあるもの。王座の舞台での引退が夢だったから出場できて嬉しい。どんな試合もものにしたい」

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Comment (1)
  1. blue-sub より:

    庭球部の選手のみなさん、全日本大学王座決定戦への出場おめでとうございます。特に女子は昨年を雪辱を果たされましたね。貴部hpを拝見しますと、全日本まで1か月足らずです。私は庭球とは別競技のOBですが、私の競技では全日本を出場する大学の多くが、地方予選を抜けるのに精一杯で、「全日本に出場出来てうれしい」「運が良ければ上位にいけるかもしれない」というレベルです。しかしながらこれでは全日本ベスト3には絶対に入れません。私の競技と庭球は少し違うかもしれませんが、これからの数週間を全日本に照準を当て、是非「勝利するための具体的なステップ」として過ごされることを願っています。全日本では強豪校との対戦が待っていますが、勝ちたいと選手全員が信じているチームが勝つのです。貴部はNoble Stubbornness発祥の部です。関西学院体育会の精神を胸に、大舞台で勝利を重ねられることを心から願っています。

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