【バレーボール部】 痛恨の連敗

 9月25日、近畿大学に於いて行われた平成22年度関西大学バレーボール連盟第6節対立命大。第1セット、一進一退の攻防となるがものにできずに終えた。続く第2、3セットでは勢いづいた相手に翻弄(ほんろう)される。巻き返せぬまま、セットカウント0―3で試合が終了した。
先発メンバー 佐々木剛(社4)、橋丘矩宗(商4)、東條航(経4)、竹内洸介(経4)、小寺航平(経3)、佐川翔(経2)、稲岡佑一(教2)
 秋季リーグ戦第6戦。順位決定戦の上位リーグ戦進出のために、これ以上負けられない関学。ライバル・立命大との重要な一戦に臨んだ。第1セット。関学はミスが目立ち、勢いづくことが出来なかった。だがそんな中、センター・竹内(経4)が実力を発揮する。要所でスパイクやブロックを決め、チームを盛り上げた。一時は6点差をつけられる場面もあったが、関学は竹内の活躍などで22―21と試合をひっくり返すことに成功。しかしその後は、ブロックなどで相手に連続得点を許し23―25。惜しくもこのセットを落としてしまう。
 第2セット。関学は相手に強烈なスパイクを決められるなど、序盤からリードされる。センター・橋丘(商4)のスパイクなどで追い上げるも、一歩及ばなかった。終盤に長いラリーを制すなど粘りを見せた関学だが、このセットも21―25で落としてしまった。
 勝利へ後がなくなった関学は第3セット、サイド・佐々木(社4)の巧みなスパイクなどで攻めた。しかしサーブミスが続き、攻めきれない。試合の主導権を握った立命大に、関学は22―24と追いつめられてしまう。絶体絶命のピンチとなったが、サイド・東條(経4)のスパイクなどが決まり、3連続ポイントをあげた。このセットはジュースへともつれ込んだが、タイムアウトをきっかけに持ちなおした立命大に3連続ポイントを決められてしまった。25-27となり試合終了。関学は立命大にストレート負けを喫した。今リーグ戦2勝4敗。これで、上位リーグ戦進出が難しい状況となった。
試合後のコメント
主将・佐々木剛(社4)「気持ちを切り替えて、明日からの試合すべてに勝てるようにする」

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