【バレーボール部】 大産大にストレート負け

 9月23日、大阪商業大学に於いて行われた平成22年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第5節対大産大。拮抗(きっこう)した戦いとなるが、関学は勝負どころで得点することができない。相手の多彩な攻撃に屈し、セットカウント0―3でのストレート負けを喫した。
 先発メンバー 佐々木剛(社4)、橋丘矩宗(商4)、東條航(経4)、竹内洸介(経4)、小寺航平(経3)、佐川翔(経2)、稲岡佑一(教2)
 秋季リーグ戦第5戦。関学は大産大と対戦した。相手の勢いに押され、自分たちの攻撃をさせてもらえなかった関学は、第1セットを18―25で落とす。だが第2セット序盤は、センター・竹内(経4)やセッター・佐川(経2)のブロックなどで8―3とリードする。その後もサイド・東條(経4)のバックアタックなどで攻めた関学。このまま勢いづくかと思われたが、相手も粘りを見せる。接戦となったが、関学は勝負どころで得点することが出来なかった。相手に強烈なスパイクやブロックを決められ、連続得点を許した。徐々に追い上げられ、結局このセットも23―25で落としてしまう。
 第3セット。気持ちを切り替えたかった関学だが、相手の多彩な攻撃に翻弄(ほんろう)される。さらにサーブミスも響き17―25。大産大にストレート負けを喫した。これで関学は、今リーグ戦2勝3敗となった。

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